人に言えないアソコの悩み…大きな小陰唇は治療できる?


小陰唇が大きい…小陰唇肥大とは?

小陰唇とは女性性器についているヒダのことです。原因は不明ですが、先天的なものであったり、ホルモンバランスの影響やなんらかの炎症、加齢によってこの小陰唇が大きくなるのではないかと言われています。巷でよく言われている、性交渉を多くする女性に多いというのは全くのでたらめですので気にする必要はありません。

小陰唇肥大を治す方法は?

小陰唇が大きくてもなんら影響がない場合は治療をする必要はありません。ですが、見た目が気になる場合、大きくて下着にこすれるといった場合、垢がたまりやすく非衛生的であるという場合は治療を考慮しても良いかもしれません。

肥大の原因が分かっていない以上、基本的には手術が治療法の一つになっています。手術には部分切除術と全周切除術があります。小陰唇の大きさにもよりますが、術後の整容面の部分では全周切除術が勧められています。

術後気を付けることは?

性器周りは非常にデリケートな部分です。そのため術後は激しい運動、性行為などは控える必要があります。股に食い込むようなタイトなパンツも勧められません。また術後は定期的に受診し、傷口のひきつれがないか、感染を起こしていないかなどの経過を見ていく必要があります。

日頃のケアで気を付けるべきことは?

術後起こりうる感染症の中で気を付けるべきものに感染症があります。術後早ければ翌日から入浴、シャワーが可能になりますが、その際はせっけんを使い優しく洗いましょう。また感染症予防のために抗生剤も飲む必要があります。

デリケートな部位なだけに…

性器はとてもデリケートな部位です。人に相談しづらいのも当然でしょう。しかし思ったよりも同じ悩みを抱えている女性は多くいます。勇気を出して、相談してみるのも一つの解決策です。

小陰唇 手術は、多くの種類があり、多くの病院で受けることができます。口コミなどに注意して病院・手術方法を選びましょう。